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2008年08月24日

ホームスタースパ 大人の物欲 08夏特集

●ホームスタースパ誕生物語
都会では、夜間照明やネオンなどの影響により夜空の明るさが増したことで星が見えなくなる「光害(ひかりがい)」が進んでいる。田舎に行くと星がきれいに見えるのは、空気がすんでいることもさることながら、周囲が暗いからだ。

そんな星空の美しさをひとりでも多くの人に家庭のお風呂で体験してほしいという願いを込めて開発されたのがホームスタースパだ。業務用プラネタリウムにある惑星の投影機能などは備えていないが、誰でも手軽に楽しめるように作られている。

本体は外形寸法が約210×210×140mm、重さが約750g(乾電池を外した状態)、消費電力が焼く2.8W。単三アルカリ乾電池×3本で約3.5時間の連続駆動が可能。使用温度は10度〜45度(湯温)。

実際にホームスタースパを使用された内容を読んでみると、
バススターは星空をイメージした投影フィルム。天井に投影すると、ニューカレドニアの7月の星空が再現され、オープンバス気分を楽しめ、ローズバスはバラ風呂をイメージした投影フィルムでお風呂の中に投影すれば、目にも鮮やかなバラ風呂の気分を満喫でき、ディープブルーはゆったりとした海をイメージした投影フィルム。天井に投影すると、あたかも自分が海底にいるかのような気分を楽しめる。浴室が明るいと投影がはっきりと見えないことがわかる。これは電球で投影フィルムを照らしている機構上、仕方のないところだ。浴室が明るい昼間に使うにはツライものはあるが、夜、会社や学校から帰宅して夜ひとりで楽しむリラックスアイテムとして魅力ある商品に仕上がっているそうです。

確かに家に帰ってこんな癒しの空間があればいいですね。
価格も10000円以下でお手頃感満載のアイテムです。

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